梅雨の時期に歯ぐきが腫れるのはなぜ?|歯ぐきと体調の関係
こんにちは、松本歯科医院です。
梅雨の時期になると、
「歯ぐきが腫れやすい」
「歯みがきで出血しやすい」
と感じる方がいます。
この時期は気温や湿度の変化が大きく、体調を崩しやすい季節でもあります。
その影響で、疲れやストレスがたまりやすくなることがあります。
歯ぐきの腫れと歯垢(しこう)
お口の中には多くの細菌が存在しています。
歯垢(しこう)がたまると、歯ぐきに刺激が加わり、炎症が起こりやすくなります。
これが歯ぐきの腫れや出血の原因のひとつと考えられています。
体調(免疫)との関係
体には細菌から守る働き(免疫機能)があります。
普段はバランスが保たれていますが、疲れや睡眠不足が続くと、
その働きが弱まりやすくなることがあります。
その結果、歯ぐきの腫れや出血が起こりやすくなる場合があります。
梅雨時期に起こりやすい要因5つ
歯ぐきの状態は、いくつかの要因が重なって変化します。
・歯垢のたまり具合
・歯みがきの習慣
・睡眠や疲れ
・ストレス
・気候の変化
日常でできるケア
梅雨の時期は体調を崩しやすいため、
お口のケアとあわせて体調管理も心がけましょう。
①毎日の歯みがきを丁寧に行う
②歯と歯の間も清掃する(フロスなど)
③睡眠をしっかりとる
④生活リズムを整える
気になるときは
歯ぐきの腫れや出血が続く場合は、
歯垢や歯周病などが関係していることもあります。
また、梅雨の時期は体調が変化しやすく、
歯ぐきにも影響が出ることがあります。
日々のケアを続けながら、
気になる症状があれば早めにチェックすることが大切です。
原因はさまざまなので、気になる症状がある場合は
歯科医院へ相談することをおすすめします。
皆さまのご来院お待ちしております。
松本歯科医院
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