梅雨の時期に歯ぐきが腫れるのはなぜ?
2026/09/30
梅雨の時期になると、
「歯ぐきが腫れやすい」
「歯みがきで出血しやすい」
と感じる方がいます。
この時期は気温や湿度の変化が大きく、体調を崩しやすい季節でもあります。
その影響で、疲れやストレスがたまりやすくなることがあります。
歯ぐきの腫れと歯垢(しこう)
お口の中には多くの細菌が存在しています。
歯垢(しこう)がたまると、歯ぐきに刺激が加わり、炎症が起こりやすくなります。
これが歯ぐきの腫れや出血の原因のひとつと考えられています。
体調(免疫)との関係
体には細菌から守る働き(免疫機能)があります。
普段はバランスが保たれていますが、疲れや睡眠不足が続くと、その働きが弱まりやすくなることがあります。
その結果、歯ぐきの腫れや出血が起こりやすくなる場合があります。
梅雨時期に起こりやすい要因5つ
歯ぐきの状態は、いくつかの要因が重なって変化します。
歯垢のたまり具合
歯みがきの習慣
睡眠や疲れ
ストレス
気候の変化
日常でできるケア
梅雨の時期は体調を崩しやすいため、お口のケアとあわせて体調管理も心がけましょう。
①毎日の歯みがきを丁寧に行う
②歯と歯の間も清掃する(フロスなど)
③睡眠をしっかりとる
④生活リズムを整える
気になるときは
歯ぐきの腫れや出血が続く場合は、歯垢や歯周病などが関係していることもあります。
また、梅雨の時期は体調が変化しやすく、歯ぐきにも影響が出ることがあります。
日々のケアを続けながら、気になる症状があれば早めにチェックすることが大切です。
原因はさまざまなので、気になる症状がある場合は歯科医院へ相談することをおすすめします。
皆さまのご来院お待ちしております。
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