敬老の日に、お口の健康を見直してみませんか?

こんにちは、松本歯科医院です。

 

9月には敬老の日があります。

年齢を重ねると、歯だけでなく

「食べる・話す・飲み込む」

といったお口の機能も少しずつ変化することがあります。

 

「最近、ちょっと食べにくいな」

「前よりむせるようになったな」

「以前より話しにくくなった気がする」

 

   

 

そんな小さな変化が、お口の健康を見直すサインかもしれません。

敬老の日には、ご自身だけでなく、ご家族のお口の健康についても話してみてはいかがでしょうか?

何気ない会話から、お口の健康について考えるきっかけが生まれるかもしれません。

 

オーラルフレイルとは?

 

オーラルフレイルとは、年齢とともにお口の機能が少しずつ低下している状態のことです。

「年齢のせいかな?」と思う

ような小さな変化から始まることもあるため、

早めに気づいて対策することが大切です。

 

お口の機能をチェックしてみましょう

 

歯科医院では、歯の状態だけでなく、舌の動きや発音、飲み込みなどを

確認する口腔機能検査を行うことがあります。

お口の状態を早めに確認することで、予防やトレーニングにつなげることができます。

 

こんな変化はありませんか?

 

ご自身やご家族に、次のような変化がないかチェックしてみましょう。

 

・食事中にむせることが増えた

・食べにくいものが増えた

・口が乾きやすくなった

・滑舌が気になるようになった

・食事の量や回数が減った

・人と話す機会が減った

    

「いくつか当てはまる」という方は、

一度お口の状態を確認してみるのもよいでしょう。

 

いつまでも食事や会話を楽しむために。

 

「最近、少し食べにくい」

「前よりむせるようになった」

 

そんな小さな変化も、お口の健康を見直すきっかけです。

敬老の日を、ご自身やご家族のお口の健康について考える機会にしてみませんか?

     

少しでも気になる症状がありましたらご相談ください。

皆さまのご来院お待ちしております。

 

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松本歯科医院

〒354-0025

埼玉県富士見市関沢2-15-40

TEL:049-275-2118

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夏の水分不足が口臭・むし歯を招く?

こんにちは。松本歯科医院です。

暑い夏は、汗をたくさんかくため、体の中の水分が不足しやすくなります。

実は、水分不足はお口の中にも影響します。

水分が足りなくなると、お口が乾きやすくなり、唾液の量が減ることがあります。

 

唾液には、お口の中をきれいに保ったり、

むし歯を防いだりする大切な働きがあります。

そのため、夏はいつも以上に「水分補給」と「お口のケア」を意識することが大切です。

 

今回は、汗と唾液の関係や、夏の水分補給のポイントについてご紹介します。

 

汗をかくと、お口も乾きやすくなる?

私たちは、汗をかくことで体温を調節しています。

 

暑い場所に長時間いたり、運動をしたりすると、

たくさんの汗をかきますね。

汗をたくさんかいて体の水分が不足すると、お口の中も乾きやすくなることがあります。

お口が乾くと、唾液の量が少なくなることがあります。

唾液には、

・お口の中の食べかすや細菌を洗い流す

・お口の中をうるおった状態に保つ

・歯を守る

など、さまざまな働きがあります。

そのため、唾液が少なくなると、お口の中の環境が変化しやすくなります。

        

 

お口の乾燥は、口臭にも関係します

口臭にはさまざまな原因がありますが、お口の中の細菌もその一つです。

唾液が少なくなると、細菌や汚れが洗い流されにくくなります。

 

その結果、

「口が乾く」

「口の中がネバネバする」

「いつもより口臭が気になる」

と感じることがあります。

夏にこうした変化を感じたら、まずは水分をしっかりとれているか、

歯みがきなどのお口のケアができているかを見直してみましょう。

 

唾液は、むし歯から歯を守る働きもあります

唾液は、口臭だけでなく、むし歯予防にも関係しています。

食事をすると、お口の中では酸がつくられ、歯の表面が少しずつ溶けやすくなります。

唾液には、この酸の影響をやわらげたり、溶けかけた歯の表面を元に戻す「再石灰化」を助けたりする働きがあります。

 

つまり、唾液は歯を守るためにも大切なのです。

お口が乾いて唾液が少なくなると、こうした働きが十分に発揮されにくくなることがあります。

 

また、夏は冷たい飲み物を飲む機会が増えます。

ジュースや清涼飲料水、スポーツドリンクなど、

糖分を含む飲み物を何度も少しずつ飲み続けると、むし歯のリスクが高くなることがあります。

 

普段の水分補給には何を飲めばいい?

普段の水分補給には、水や無糖のお茶などがおすすめです。

ジュースや清涼飲料水、スポーツドリンクには、商品によって糖分が含まれています。

        

もちろん、汗をたくさんかいたときには、こうした飲み物が役立つ場合もあります。

 

ただし、日常的に糖分の入った飲み物を何度も飲み続けることは、むし歯予防の面では注意が必要です。

「水分をとること」と「糖分をとること」は別に考えることがポイントです。

 

汗をたくさんかいたときは、ミネラルも大切

汗で失われるのは、水分だけではありません。

汗には、ナトリウムなどのミネラル(電解質)も含まれています。

そのため、長時間の運動や屋外での活動などで大量に汗をかいた場合には、

水分だけでなく電解質を補給することも大切です。

 

スポーツドリンクや経口補水液などを利用するときは、それぞれの商品の表示や使用目的を確認し、

そのときの状況に合ったものを選びましょう。

 

ただし、糖分を含む飲み物を習慣的に飲む場合は、むし歯のリスクにも注意が必要です。

 

夏のお口を守るために

夏は、次のようなことを意識してみましょう。

・こまめに水分をとる

・普段の水分補給には、水や無糖のお茶などを選ぶ

・甘い飲み物を長時間だらだら飲まない

・たくさん汗をかいたときは、水分だけでなくミネラルの補給も考える

・毎日の歯みがきを丁寧に行う

・歯と歯の間は、デンタルフロスや歯間ブラシも使う

・お口の乾燥や口臭などが続く場合は、歯科医院に相談する

 

夏こそ、お口の乾燥にも気をつけましょう

暑い夏は、汗をかくことで体の水分が不足しやすくなります。

水分が不足すると、お口が乾き、唾液の量が減ることがあります。

 

唾液には、お口の中の汚れを洗い流したり、歯をむし歯から守ったりする大切な働きがあります。

 

そのため、夏は「こまめな水分補給」と「毎日の口腔ケア」を意識することが大切です。

口の乾燥や口臭、むし歯などが気になる場合は、歯科医院でお口の状態を確認してもらいましょう。

暑い夏も、水分補給と毎日のケアを心がけて、健康なお口を一緒に守っていきましょう。

 

皆さまのご来院お待ちしております。

 


 

松本歯科医院

〒354-0025

埼玉県富士見市関沢2-15-40

TEL:049-275-2118

 


 

夏にアイスがしみる…それ、「知覚過敏」かもしれません

こんにちは。松本歯科医院です。

 

毎日暑い日が続くと、アイスクリームやかき氷、冷たいジュースがおいしい季節ですね。

でも、「アイスを食べた瞬間、歯がキーンとしみた…」

そんな経験はありませんか?

一時的だからと様子を見ている方も多いですが、

その症状は知覚過敏が関係している可能性があります。

      

知覚過敏ってどんな症状?

知覚過敏とは、冷たいものや歯ブラシが当たったときなどに、

歯が「キーン」としみる症状のことです。

痛みは数秒ほどでおさまることが多いですが、

毎日の食事や歯みがきが気になる原因になることもあります。

なぜ歯がしみるの?

歯の表面は、とても硬い「エナメル質」という層で守られています。

しかし、

・歯を強く磨きすぎている

・歯ぎしりや食いしばりがある

・歯ぐきが下がってきた

などが原因で、歯の内側が刺激を受けやすくなることがあります。

その結果、冷たいものがしみる症状が出ることがあります。

      

実は、知覚過敏ではないことも

「歯がしみる=知覚過敏」と思われがちですが、

実はむし歯や歯にヒビが入っていることなどが原因の場合もあります。

症状だけでは原因を判断するのは難しいため、

しみる症状が続くときは歯科医院で確認することをおすすめします。

 

今日からできるセルフケア

歯がしみるときは、毎日のケアを少し見直してみましょう。

・力を入れすぎず、やさしく歯を磨く

・やわらかめの歯ブラシを使う

・知覚過敏用の歯みがき粉を取り入れてみる

これらは、お口の状態によって適している場合があります。

     

気になる症状は早めにご相談ください

「少ししみるだけだから大丈夫」と思っていても、

別の原因が隠れていることもあります。

 

夏は冷たい食べ物や飲み物を楽しむ機会が増える季節です。

もしアイスや冷たい飲み物で歯がしみるようなら、

知覚過敏が関係しているかもしれません。

 

症状が続く場合や気になる場合は、

無理に我慢せず、お気軽にご相談ください。

 

毎日の食事をおいしく楽しむためにも、

お口の健康を一緒に守っていきましょう。

 

皆さまのご来院お待ちしております。

 


 

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梅雨の時期に歯ぐきが腫れるのはなぜ?|歯ぐきと体調の関係

こんにちは、松本歯科医院です。

梅雨の時期になると、
「歯ぐきが腫れやすい」
「歯みがきで出血しやすい」
と感じる方がいます。

この時期は気温や湿度の変化が大きく、体調を崩しやすい季節でもあります。
その影響で、疲れやストレスがたまりやすくなることがあります。

歯ぐきの腫れと歯垢(しこう)

お口の中には多くの細菌が存在しています。
歯垢(しこう)がたまると、歯ぐきに刺激が加わり、炎症が起こりやすくなります。
これが歯ぐきの腫れや出血の原因のひとつと考えられています。

体調(免疫)との関係

体には細菌から守る働き(免疫機能)があります。
普段はバランスが保たれていますが、疲れや睡眠不足が続くと、
その働きが弱まりやすくなることがあります。
その結果、歯ぐきの腫れや出血が起こりやすくなる場合があります。

        

梅雨時期に起こりやすい要因5つ

歯ぐきの状態は、いくつかの要因が重なって変化します。

・歯垢のたまり具合
・歯みがきの習慣
・睡眠や疲れ
・ストレス
・気候の変化

     

日常でできるケア

梅雨の時期は体調を崩しやすいため、
お口のケアとあわせて体調管理も心がけましょう。

①毎日の歯みがきを丁寧に行う
②歯と歯の間も清掃する(フロスなど)
③睡眠をしっかりとる
④生活リズムを整える

        

気になるときは

歯ぐきの腫れや出血が続く場合は、
歯垢や歯周病などが関係していることもあります。

また、梅雨の時期は体調が変化しやすく、
歯ぐきにも影響が出ることがあります。

日々のケアを続けながら、
気になる症状があれば早めにチェックすることが大切です。

原因はさまざまなので、気になる症状がある場合は
歯科医院へ相談することをおすすめします。

 

皆さまのご来院お待ちしております。

 


 

松本歯科医院
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TEL:049-275-2118

 


 

「8020運動」ってご存じですか?

こんにちは。松本歯科医院です。

5月は新生活の疲れが出やすく、生活リズムも乱れやすい時期です。

この時期は、お口のケアを見直すきっかけにもおすすめです。

みなさんは「8020(ハチマルニイマル)運動」をご存じでしょうか?

8020運動とは、

“80歳になっても20本以上の自分の歯を保とう”

という取り組みです。

成人の歯は親知らずを除くと28本あります。

20本以上歯が残っていると、食事を楽しみやすく、会話もしやすいといわれています。

 


歯を失う主な原因は?

歯を失う原因として多いのは、

・むし歯
・歯周病
・歯の破折(割れること)

などです。

特に歯周病は、自覚症状が少ないまま進行することもあり、

気づいた時には症状が進んでいるケースも少なくありません。

 


毎日の積み重ねが大切です

8020達成のためには、毎日のセルフケアが基本になります。

・丁寧な歯みがき
・フロスや歯間ブラシの使用
・規則正しい食生活
・定期的な歯科検診・クリーニング

   

こうした積み重ねがお口の健康維持につながります。

「痛みがないから大丈夫」と思っていても、

定期的にチェックすることで早めの変化に気づける場合があります。

 


将来のために、今できることを

食事を楽しむことや、自然に笑えることは、お口の健康と深く関わっています。

当院へお越しいただく皆様には、いつまでも健康で、

毎日を笑顔で楽しく過ごしていただきたいと願っています。

 

年齢を重ねても自分の歯で過ごせるように、今からできるケアを始めてみませんか?

 

気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

皆さまのご来院を心よりお待ちしております。

 


 

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TEL:049-275-2118

 


 

【春の新生活】第一印象は口元から?清潔感アップのための歯科クリーニング

こんにちは。松本歯科医院です。

春は進学や就職、異動など、新しい環境での生活がスタートする季節です。

初対面の人と接する機会も増え、「第一印象」が気になる方も多いのでは・・・?

 

そんな第一印象は、どのようにして決まるのでしょうか。

 


第一印象は見た目が重要?(参考情報)

第一印象についてはさまざまな考え方がありますが、

その一例として「メラビアンの法則」が知られています。

      

人が相手から受ける印象は、

・視覚情報(見た目)

・聴覚情報(声や話し方)

・言語情報(話の内容)

といった複数の要素から影響を受けるとされています。

※本内容は一説であり、すべての状況に当てはまるものではありません。

 

こうした考え方を参考にすると、「どのように見えるか」も

印象の一要素として意識されることがあります。

 


口元は意外と見られているポイント

会話中やふとした笑顔のとき、口元は自然と目に入る部分です。

歯の色や清潔感は、相手に与える印象の一部となることがあり、

整っていることで明るい印象につながる場合もあります。

 


 

歯の黄ばみ・着色の原因とは? 

歯の表面には、日常生活の中で少しずつ汚れが蓄積します。

・コーヒーや紅茶

・ワインなどの飲食物

・たばこ

などにより、着色汚れ(ステイン)が付着することがあります。

また、歯石は歯みがきだけでは除去が難しい場合もあります。

       


 

歯科医院のクリーニングでできること

歯科医院で行うクリーニングでは、

専用の器具を使用して歯ブラシでは取りきれない歯石などの汚れの除去を行います。

お口の中を清潔に保つためのケアの一つであり、

見た目の印象に関心のある方だけでなく、

むし歯や歯周病の予防を目的として受けられる方もいらっしゃいます。

 


 

新生活前に口元ケアを見直してみませんか?

新生活は第一印象が大切になるタイミングのひとつです。

 

この春のスタートにあわせて、お口の環境を見直すきっかけとして、

歯科医院でのクリーニングを検討されるのも一つの方法です。

 

清潔感のある口元は、日々のコミュニケーションの中で

安心感につながることもあります。

当院では、お一人おひとりのお口の状態に合わせた

丁寧なクリーニングを心がけております。

    

初めての方もお気軽にご相談ください。

皆さまのご来院を心よりお待ちしております。

 


松本歯科医院

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花粉症で口臭が強くなる?実は“口の乾き”が関係することも

こんにちは。松本歯科医院です。

春が近づくと、花粉症の症状でつらい思いをされている方も多いのではないでしょうか。
当院のスタッフの中にも、
「鼻づまりがつらい…」「薬を飲むと口が乾く感じがする」
という声が増えてくる時期です。

実はこの花粉症の季節、
「口臭が気になるようになった」と感じる方もいらっしゃいます。

花粉症そのものが直接口臭の原因になるとは限りませんが、
鼻づまりや薬の影響によって、お口の環境が変わることがあります。
今回は、花粉症と口臭の関係についてお話しします。

 


鼻づまりによる「口呼吸」

花粉症の症状のひとつに鼻づまりがあります。

鼻が詰まると、無意識のうちに口で呼吸する時間が長くなることがあります。
口呼吸が続くと、

・口の中が乾燥しやすくなる
・唾液の量が減る
・細菌が増えやすくなる

といった状態になりやすく、口臭が気になりやすくなる場合があります。

唾液には、お口の中の細菌や汚れを洗い流す働きがあるため、
乾燥するとその働きが弱くなると考えられています。


花粉症の薬で「口の乾き」を感じることも

花粉症の治療で使われるお薬の中には、副作用として口の乾きを感じる場合があります。
すべての方に起こるわけではありませんが、口の中が乾燥すると

・舌の汚れ(舌苔)が増えやすい
・細菌が増えやすい

といった変化が起こることがあり、
結果として口臭が気になることがあると言われています。

 


花粉症シーズンに意識したい口臭対策

  

花粉症の時期には、口腔内の乾燥を防ぐことが大切です。

日常生活では次のような点を意識してみましょう。

①こまめな水分補給
口の乾燥を感じたら、水やお茶などでこまめに水分をとることが大切です。

②よく噛んで食べる
咀嚼によって唾液の分泌が促されます。

③舌の清掃をやさしく行う
舌の表面に付着する舌苔は口臭の原因になることがあります。

専用の舌ブラシなどでやさしく清掃しましょう。

④室内の乾燥対策
加湿器などで室内の湿度を保つことも、口の乾燥対策につながる場合があります。

 


お口の健康を守るために

口臭の原因は花粉症だけではなく、
歯周病や舌の汚れなどが関係することもあります。
また、毎日歯みがきをしていても、
歯ブラシでは落としきれない汚れが残ることがあります。

定期検診では、
・むし歯のチェック
・歯ぐきの状態の確認
・クリーニング

などを行い、お口の健康維持をサポートします。
花粉症の季節は体調も崩しやすい時期ですが、
お口のケアもぜひ大切にしてみてください。

気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
皆さまのご来院を心よりお待ちしております。

 


 

松本歯科医院
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TEL:049-275-2118

チョコはむし歯になる?実は“食べ方”がカギなんです

こんにちは。松本歯科医院です。

 

2月といえばバレンタインがありました!

私たちもいつもお世話になっている院長と先生にバレンタインチョコを渡しました。

喜んで食べていただき嬉しかったです

 

ところで、「チョコはむし歯になるからダメ!」と思っていませんか?

実は、チョコそのものより“食べ方”が大切なんです。

 


むし歯になる理由

むし歯は、お口の中の細菌が“糖分”をエサにして酸を出し、

その酸が歯を少しずつ溶かしていくことで起こります。

 

つまり問題は、

・ 長い時間ダラダラ食べる

・ 何回も少しずつ食べる

・ 食べたあと何もしない

こういった習慣です。

 


むし歯になりにくいポイント

✔ 食べる時間を決める

✔ できれば食後のデザートにする

✔ 食後は早めの歯みがきを習慣にする

✔ 寝る前は控える

特に夜は唾液が減るため、むし歯になりやすい時間帯です。

 

実は種類にも違いがあります。

キャラメル入りなど、

歯にくっつきやすいチョコは少し注意が必要です。

シンプルな板チョコの方が、

比較的歯には残りにくいと言われています。

 


甘いものを楽しめるお口でいるために✨

チョコを我慢することよりも、正しいケアを続けることが大切です。  

そしてもうひとつ大事なのが、定期検診でのお口のチェックとクリーニングです。

 

毎日しっかり磨いているつもりでも、

歯ブラシでは落としきれない汚れや歯石はどうしても残ってしまいます。

むし歯や歯周病は、痛みが出る前に見つけることがとても大切です。

 

バレンタインをきっかけに、ぜひお口の健康も見直してみませんか?

                     

気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

皆さまのご来院を心よりお待ちしております。

 


 

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TEL:049-275-2118

 

新年のご挨拶 / 唾液の働きと、高齢者のための保湿ケア

新年あけましておめでとうございます

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

寒さが厳しい季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

当院では本年も、地域の皆さまのお口の健康を守るため、安心して通っていただける丁寧な診療を心がけてまいります。

 


冬の「口の乾燥」が歯周病リスクを高める理由

冬になると「口の中が乾きやすい」「朝起きるとネバつく」と感じる方が増えてきます。

この口腔内の乾燥(ドライマウス)は、歯周病を悪化させる原因の一つです。

特に高齢者の方は、加齢やお薬の影響で唾液の分泌量が減りやすく、冬場は注意が必要です。

 

     

唾液はお口を守る大切な存在です

唾液には、次のような3つの働きがあります。

① 食べかすや細菌を洗い流す(自浄作用)

② 細菌の増殖を抑える(抗菌作用)

③ 歯や歯ぐき、粘膜を守る

唾液が少なくなると、歯周病菌が増えやすい環境になってしまいます。

 

冬に口が乾燥しやすくなる原因

お口が乾燥しやすくなる原因として、

・暖房による空気の乾燥

・水分摂取量の減少

・唾液腺の働きの低下

・加齢や服用しているお薬の影響 等

様々な原因がありますが、お口も潤う環境に整えていくことで、

むし歯・歯周病・口臭・粘膜トラブルの予防など、お口全体の健康を守ることができます。

日常のケアに口腔保湿を取り入れることで、より快適で健康的なお口の環境を保ちましょう。

 


当院でご用意しているおすすめの保湿ケア

     【オーラルピースジェル】

       税込1,350円

       

口の中をやさしく潤し、乾燥による不快感を和らげます。
就寝前のケアとして特におすすめです。

〇使い方

  1. 歯みがきをする
  2. 清潔な指や綿棒に少量とる
  3. 歯ぐき・舌・口の中に薄くのばす

※そのまま飲み込んでも問題ありません。

    【アクアバランス(スプレー)】

        税込1,100円

       

日中の乾燥が気になる方に使いやすい保湿ケア用品です。
会話が多い日や外出前にもおすすめです。

〇使い方

  1. 口の中が乾いたと感じたときに3~4プッシュ使用
  2. 口の中全体になじませる
  3. 必要に応じて繰り返す

 


毎日の保湿ケアが歯周病予防につながります

歯周病は、痛みが出にくく気づかないうちに進行する病気です。

冬の乾燥対策として、保湿ケアを取り入れることは、歯周病予防の大切なポイントです。

「最近、口が乾きやすい」「歯ぐきが腫れやすい・出血しやすい」

気になることがありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

皆さまのご来院を心よりお待ちしております。

 


 

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年末のご挨拶|年末年始休暇のご案内

本年も当院へご来院いただき、誠にありがとうございました。

日頃より通院してくださっている患者さま、
また、お久しぶりにご来院いただいた患者さま。
すべてのご縁に、スタッフ一同、心より感謝申し上げます。

【定期的なクリーニングが大切】

年末が近づき、少しずつ一年を振り返る季節になりました。
「今年は何回歯医者に行ったかな?」
「最後のクリーニングはいつだったかな?」
そんなことを思い出す方もいらっしゃるかもしれません。

歯の汚れや歯石は、痛みや違和感がなくても、
日常生活の中で少しずつたまっていくことが知られています。

歯垢(プラーク)は細菌のかたまりで、
時間が経つと歯石へと変化し、歯ブラシだけでは除去が難しくなります。

歯石が付着すると歯ぐきの炎症を引き起こし、
歯周病のリスクを高める要因のひとつとされています。

歯周病は初期段階では自覚症状が出にくく、
「気づいた時には進行していた」というケースも少なくありません。

そのため、歯科医院では
3〜6か月に一度の定期的なクリーニングが推奨されております。

      

◎年末年始こそ、歯のクリーニングを

年末年始は生活リズムが変わりやすく、
「忙しくて通院の間隔が空いてしまった」
「次の予約を取らないまま時間が過ぎてしまった」
という方も多い時期です。

今のうちに来年のご予約をお取りいただくことで、
無理なくお口の健康管理を続けていただきやすくなります。

また、歯のおそうじは汚れを落とすだけでなく、
お口の中の状態を確認する大切な機会でもあります。

定期的なチェックにより、トラブルの早期発見につながることも。

✨新しい一年を気持ちよく迎えるために✨

「しばらく歯医者に行けていない」
「特に症状はないけれど、少し気になる」

そんな方も、新しい一年を迎えるタイミングで、
一度歯の健診を済ませておくことがおすすめです。

年明けのご予約も受付しておりますので、ご希望の方はご予約をお待ちしております。

2026年も、患者さま一人ひとりのお口の状態に寄り添いながら、
安心して通っていただける歯科医院を目指してまいります。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

        

 

【年末年始休暇について

2025/12/28(日)~2026/1/4(日)まで休診とさせていただいております。
1/5(月)より通常診療となりますので、よろしくお願いいたします。

 


 

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